情報化社会において何か変わったのでしょうか。
一言でいうと情報価値そのものが変わったといっても過言ではありません。
かつて情報は限られた知識を持つ人が情報を手にいれ分類・選別し彼らの評価を加え人々に提供していました。
しかし、IT革命により膨大な情報はインターネットを通じて私たちがアクセスできる領域に存在するようになりました。
結果として、私たちは大量の情報を得る替わりに膨大な情報の渦から必要な情報を選び出し、認識し、自分自身で分類しなければならなくなりました。
どんなに素晴らしいものでも、良い製品でも情報の送り手側が伝達しようとする内容を受け手側においても同じ様に理解し、認知されなければ、全く意味をなしません。
情報を細かく伝達するよりも、まず認知されること、送り手が伝えたい物事の本質をとらえビジュアル化すること。
デザインにより受け手と送り手の相互の関係をつなぎます。




広瀬弥生さんの公式サイト、サイト構築の際に、WEB会員限定コンテンツの充実化をはかりたいとの希望で、会員限定コンテンツの作成を主力に行いました。
(2005年〜2006年4月)